【世界のコーヒー】ブラジルのコーヒーって?【南米】

【世界のコーヒー】ブラジルのコーヒーって?【南米】 south america

「ブラジルってコーヒー生産で有名なところだよね」

「どこのコーヒー屋にも置いてる気がする」

コーヒーについてあまり詳しくない方でもブラジルがコーヒーの有名な産地なことは知っている方がおおいと思います。

コーヒー大国のブラジルといわれるだけあり、ほかの国にはあまり見られないような大きな農園や機械で収穫したりしています。コーヒーの生産大国だけでなくコーヒーの消費国としても世界で上位に入っています。

また、ブラジルはコーヒーの品評会「COE(カップオブエクセレンス)」の始まりの国でもあります。

COEについてはこちらを参考にしてください。

本記事の内容

  • ブラジルのコーヒー事情
  • ブラジルのコーヒー地図
  • ブラジルのコーヒーの特色

・ブラジルのコーヒー事情

・ブラジルのコーヒー事情

世界最大のコーヒー大国ブラジルは南米に位置しています。

周辺国も「コロンビア」「ボリビア」「ペルー」「エクアドル」とコーヒー栽培の盛んな国が多いです。

冒頭でも上げましたが、ブラジルには世界ではあまりない大規模農園があります。もちろん高地の山間部では小さいコーヒー農園もあります。平地では木々がきれいに並べられ機械で収穫しやすいように栽培されているのが特徴です。

ブラジルは国内消費量も多いため病耐性の強いロブスタ種も多く生産されています。

MEMO

【年間生産量】・・・約355万トン

【世界生産量ランキング】・・・1位

【主な品種】・・・ブルボン、カトゥアイ、ムンド・ノーボなど

【収穫期】・・・5月~9月

【生産処理方法】・・・ナチュラル、パルプドナチュラル、ウォッシュド

※1・・・FAO(Food and Agriculture Organization)による「2018年度統計」をもとにしています。

・ブラジルのコーヒー地図

・ブラジルのコーヒー地図

ミナス・ジェライス州は国内の生産量の半分近くを占めるほどコーヒー産業が盛んな地域です。

ミナス・ジェライス州付近の「サン・パウロ」や「バイーア」、「エスピリト・サント」でもコーヒーが盛んに栽培

・ブラジルのコーヒーの特色

・ブラジルのコーヒーの特色

ブラジルのコーヒーは地域による違いが少なくバランスの良い味わいとなっています。

そのバランスの良さからブレンド用として用いられることも多いです。

焙煎する際も幅広い焙煎度合いでおいしくいただけます。

日本に入ってくる多くは「No.2」の規格のものが多いと思います。他には「COE」受賞豆が多いですね。

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