コーヒーのカップで味が変わる⁉

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  • 普段どのようなコーヒーカップでコーヒーを飲んでいますか?
  • コーヒーカップの種類を気にしたことってありますか?

実はコーヒーカップの形によってコーヒーの印象って変わってくるんですよ。

タンブラーであったり、マグカップであったり、コーヒーカップであったりいろいろだと思います。

ご自分の使っているコーヒーカップがどのような形に含まれるのか確認してみてください。

それぞれに向いている焙煎度合いについても後半でお伝えします。

この記事ではコーヒーカップの形についてまとめていますので、真空断熱や素材については書いていません。

本記事の内容

  • コーヒーカップの形
  • コーヒーカップとおすすめの焙煎
  • コーヒーカップ紹介

・コーヒーカップの形

・コーヒーカップの形

カップの種類を以下の3種類に分けました。

あなたの普段使っているものと比較してみてください。

  1. 飲み口
  2. 縁の形
  3. シルエット
1.飲み口

飲み口が薄いものと分厚いもので印象が変わります。

飲み口はカップと口の接触の仕方に違いが出てくるため変化が生まれます。

飲み口の薄いものでは軽やかな印象や口当たりが柔らかくなる印象を受けます。反対に厚いものではボディやコクををしっかりと感じられます。

2.縁の形

縁の形が広がっているものとまっすぐなもので感じる印象が異なります。

縁の形によってコーヒーの流れ方が変わるため口への入り方にも影響があります。

広がっているものではキレが感じやすくなり酸味から受ける印象が大きくなります。縁がまっすぐなタイプのものでは苦みから受ける印象が大きくなります。

3.シルエット

カップのシルエットが細長い物と下の方が膨らんでいるものでは受ける印象が変わってきます。

カップにシルエットによってコーヒーの香りの滞留が変化します。

カップが細長いものはボディを感じやすく、膨らんでいるものは香りフレーバーを感じやすくなります。

・コーヒーカップの形とおすすめ焙煎

・コーヒーカップの形とおすすめ焙煎

コーヒーカップの形と特徴はわかったと思います。

それがどのようなコーヒーと相性がいいの?

と思うかもしれません。

中煎りは考えずに浅煎りと深煎りの場合でカップの特徴を分けていきます。

  1. 浅煎り
  2. 深煎り

1.浅煎り

浅煎りでは以下のタイプが向いています。

飲み口 ⇒ 薄い

縁 ⇒ 広がっている

シルエット ⇒ 下の方が膨らんでいるタイプ

ライトな印象で、香りをしっかりと感じることができます。

2.深煎り

深煎りではちょうど反対の物になります。

飲み口 ⇒ 厚い

縁 ⇒ まっすぐ

シルエット ⇒ 細長い

ボディやコクが印象的になります。

・コーヒーカップの紹介

コーヒーカップやタンブラーなど購入しようと思った際に上のことを意識してもなかなか形があいまいで分からない可能性もあります。

そこで、ドリッパー形が特徴的な「ORIGAMI」さんを参考にすると良いのかなと思います。

いろいろな形のものが販売されていて同じようなものでも少し異なっていたりします。

色も豊富なので自分好みの色なども見つられるかもしれません。

・まとめ

・まとめ

分類のところでは大きく分けた際の印象について書きました。

実際のコーヒーカップの形などはどっちつかずな物も多いと思いますので、あまり神経質にはならないようにしてください。

また、形だけでなく色や柄、取手の形などこだわろうと思えばこだわれるところはたくさんあります。

自分好みのコーヒーカップを見つけてみてください。

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