【おすすめ】コーヒードリップポッド・ケトル9選【選び方も紹介】

【おすすめ】コーヒードリップポッド・ケトル9選【選び方も紹介】 Tools

「コーヒーのポッドって種類がありすぎてわからない」

「どんなの選んだらいいの?」

「安くていいのないかな?」

こんな風に考えている方にどんな物がどのような人に向いているのか紹介します。

コーヒー始めてみて少し慣れてきたころ合いで道具揃えてみようかなって思う時にこのようなこと思うかもしれません。

調べてみたら種類はいろいろあり、形も少しずつ違うと困ってしまいますね。

そんな方にコーヒーポット、ケトルを選ぶときのポイントをお伝えします。また、タイプ別でおすすめのものも紹介していますので参考にしてください。

本記事の内容

  • ドリップケトルを選ぶポイント
  • コスパの良いドリップケトル
  • おすすめドリップケトル
  • ドリップケトル【電気ケトルタイプ】

一つ目の選ぶポイントでは大きく3つのポイントで解説します。

その後の紹介ではそれぞれ3つずつ紹介します。

・ドリップケトルを選ぶポイント

・ドリップケトルを選ぶポイント
  1. 電気タイプであるかどうか
  2. 注ぎ口はどのような形か
  3. 素材は何でできているか
1.電気タイプであるかどうか

電気型のドリップケトルは手間のかからないところが多いです。

注ぎ口が細口のものであればお湯を沸かしてそのまますぐドリップすることができます。また、ガスやIHで沸かすものに比べて沸騰などを気にしなくても済みます。

コーヒーを抽出する際の温度を気にされる方は1℃単位で設定することが可能なものもありますので温度計で測らなくても済みます。

どういったものがあるのかは後程ご紹介します。

2.注ぎ口はどのような形か

注ぎ口が細くなっているものが扱いやすいです。

ドリップする際に狙った場所にお湯を落とすためには先が細いものの方がコントロールしやすいです。

先が細いタイプのドリップケトルには先は細く胴体とつながっているところが太いタイプと、先も胴体とつながっているところも細いものの2パターンあります。後の物は誰でも使いやすいタイプです。先のものは慣れている人にはお湯の量を調整できる幅が広がるため使いやすいですが、慣れていない人にはお湯の調整が難しいかもしれません。

後程の紹介にどちらのタイプも出てきますので、どちらのタイプか参考にしてみてください。

3.素材は何でできているか

特にこだわりがないのならばステンレス製にしましょう。

ステンレス製はサビに強く、においなども付きにくいため長く使うことができます

もし、金属のような感じがするのが嫌いな方はホーローをおすすめします。金属にガラスがコーティングしてある作りのため金属特有の嫌な感じはしないと思います。

余裕がある方やこだわったものを使いたい方は銅製のドリップケトルもおすすめです。使うごとに銅製特有の変化などが見られたり、熱伝導率も高く温まりやすいというメリットもあります。

後程の紹介でステンレス製、ホーロー製、銅製それぞれ紹介しています。

・コスパの良いドリップケトル

・コスパの良いドリップケトル
  1. 持ちやすくドリップしやすい
  2. 一人分飲む人におすすめ
  3. 見た目も機能も良

ここでは、さまざまな視点から上記のポイントを押さえたドリップケトルを紹介します。

1.持ちやすくドリップしやすい

一つ目の紹介は「HARIO v60 ドリップケトル」です。

ガス、IH両方対応です。持ち手が握りやすいようになみなみになっています。細口のためお湯のコントロールもしやすい作りです。

容量が500ml,600ml,800mlと自分で使うのにちょうどいいものを選べると思います。

2.一人分飲む人におすすめ

二つ目の紹介は「コーヒードリップポット 細口」です。

一人分しか淹れないような方にはちょうどいいサイズではないかと思います。お湯の量が少ないため抽出の際お湯をより狙っているところに落としやすいと思います。

3.見た目も機能も良

三つ目は「HARIO ホーロー ドリップケトル ボナ」です。

白色のホーロー製の胴体、蓋に木製のグリップがついていてインテリア的なデザインです。

根元が太いタイプのドリップケトルなのでお湯の調整が幅広くできます。ガス、IH対応で使い勝手がいいです。

・おすすめのドリップケトル

・おすすめのドリップケトル
  1. ペリカンのような形が特徴
  2. 握りやすいグリップで注ぎやすい
  3. 至高のドリップケトル

こちらでは、長く使え、機能性の良いものを紹介していきます。

1.ペリカンのような形が特徴

一つ目の紹介は「Kalita コーヒー達人」です。

注ぎ口がペリカンのくちばしのようになっていて、お湯のコントロールがしやすいようになっています。IHは非対応になっています。

蓋や取手が使い方次第では熱くなってしまう可能性はありますが、お値段はお手頃です。

2.握りやすいグリップ

二つ目の紹介は「カリタ コーヒーポット ウェーブ」です。

ステンレス製の胴体の形、木製グリップの形が独特なうねうねした形をしています。グリップ部分はその独特な形が持ちやすさを向上させています。注ぎ口も上のものと同じペリカン口をしていますのでお湯をコントロールしやすいです。

こちらはIH対応ですが、ガスで使う製には取手に火があたらないように注意しなければいけません。

3.至高のドリップケトル

三つ目の紹介は「Kalita 銅製コーヒーポット」です。

銅製でできた美しいフォルムをしています。金属加工で有名な新潟県燕市の「MADE IN TUBAME」のロゴが底面に押されています。使っていくごとに変化を見せていく銅製ならではの魅力があります。

・ドリップケトル【電気ケトルタイプ】

・ドリップケトル【電気ケトルタイプ】
  1. 細口の電気ケトル
  2. 1℃単位で温度設定可能
  3. 家電ブランドが作るスタイリッシュさ

こちらでは沸かしてそのまま使える便利な電気ドリップケトルを紹介していきます。

1.細口の電気ケトル

一つ目の紹介は「HIRO 電気ケトル」です。

シンプルで分かりやすいボタン押すだけでお湯が沸かせるタイプです。注ぎ口は細いタイプなのでコーヒーのドリップ向けです。

沸いてすぐに入れるとコーヒーの抽出には温度が高すぎるので温度計などで温度を計測するか少し時間をおいてからドリップする方がいいでしょう。

2.1℃単位で設定可能

二つ目の紹介は「山善 電気ケトル」です。

簡単な操作で設定温度を設定することができ、設定温度まで加熱できるようになっています。また、温度は1℃単位で設定がすることが可能となっています。保温中、お湯沸かし中の温度も表示されるため温度管理に便利です。

上のものと同じような注ぎ口のためコーヒーのドリップにも向いています。

3.家電ブランドが作るスタイリッシュさ

三つ目の紹介は「デロンギ 電気ケトル アイコナ」です。

ワンタッチで5種類の設定温度で沸かすことが可能です。高級な雰囲気がするような見た目に加えてステンレス製の利便性も含んでいます。

注ぎ口も狙ったところに落としやすい構造をしています。

・まとめ

・まとめ

自分の分しか淹れないから小さいのでいい場合や、家族の分も入れるからある程度大きなものじゃないといけないなどいろいろなケースがあると思います。

上で紹介したものはほんの一例なので自分に必要な機能の備わっているドリップケトルを選びましょう。

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