【ペーパードリップ】ドリッパーの素材別特徴

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あなたのドリッパー素材は何ですか?

もしこちらの記事読まれて始めた方は「プラスチック」かもしれません。

そのほかに「金属」のものや「陶器」、「ガラス」などがあります。

ここでは上の4つについてそれらの特徴を見ていきたいと思います。

本記事の内容

  • ドリッパーの素材別保温性
  • ドリッパー素材別のおすすめ焙煎度

ドリッパーの素材別保温性

ドリッパーの素材別の保温性についてみていきます。

保温性

 「プラスチック」

中間「金属」「陶器」

 「ガラス」

このような順になっています。

プラスチック」はあまり温度変化が激しくない素材です。

高温でのキープがしやすく、衝撃にも強く、安価です。

金属」は温まるのも早いですが、冷めるのも早いです。

抽出量が多い場合、抽出時間も長くかかるためドリッパーによるお湯の温度低下に気を付ける必要があります。

陶器」はお店などでも使われるように、あらかじめ温めておけば保温時間も長いです。

落とした際に割れる可能性などがあるので取り扱いには注意が必要です。

ガラス」は熱が伝わりにくく、保温性も高くありません。

おしゃれで視覚効果が高いです。「陶器」よりも割れやすいため同様に注意が必用です。

保温性などについて詳しく知りたい調べたいと思う方は、購入されたドリッパーの素材を箱等の成分表記で調べて検索してみましょう。

熱の伝わりやすさが「熱伝導率」、保温性(熱容量)が「比熱」に当たります。数値が大きいほど熱がよく伝わりやすく、保温性が高いということになります。

次はドリッパーの保温性を踏まえた上でドリッパー別のおすすめ焙煎度についてみていきましょう。

ドリッパー素材別のおすすめ焙煎度

先ほどの保温性と関連して相性の良い焙煎度がありますのでそれぞれ見てみましょう。

プラスチック

お湯の温度に変化が生じにくく、用意しておいたお湯の温度をほぼそのまま伝えることができるためどの焙煎度とも相性がいいです。

金属

高い温度を伝えることができるため、浅煎りなど高温で抽出する場合に向いています。

陶器

しっかり温めて使うことで「プラスチック」同様にどの焙煎度合いにも使用できます。室内の温度が低い場合はドリッパーも冷えてしまうため気を付けましょう。

ガラス

ドリッパー自体の温度が上がりにくいため、深煎りなどお湯の温度を少し下げて入れる際にはお勧めです。

こちらはあくまでもおすすめです。

深煎りでも高温で抽出するのが好みな方もいれば、浅煎りでも少し低めの温度で抽出するのがこのみな方もいると思います。

・まとめ

コーヒーは嗜好品のため最終的な判断は好みだと思います。

特徴を参考にしながら好みのドリッパーを探しましょう。

あなたのお気に入りの道具で飲むコーヒーがあなたにとって一番おいしく思えるはずです。

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