【簡単】アイスコーヒーの作り方【すぐ飲める】

【簡単】アイスコーヒーの作り方【すぐ飲める】 Recipe

「ホットコーヒーもいいけどアイスコーヒーも飲みたいな~」

「アイスコーヒーって作るのに時間かかるイメージ。。。」

今日暑いしアイスコーヒー飲もうかなと思ったけれどアイスコーヒーの作り方知らいなとおもったことありませんか。

ホットコーヒーを冷やせば物理的にはアイスコーヒーにはなります。

しかし、コーヒー豆などを買いに行ったことがある人はわかると思いますが、わざわざアイスコーヒー用の豆というものが売られているんです。

ということはホットコーヒーとアイスコーヒーで何か違う点があるとなります。

そういったところもポイントとして説明を含ませておきました。

それでは、アイスコーヒーの作り方を見ていきましょう。

本記事の内容

  • 簡単なアイスコーヒーの作り方
  • 少し時間かかるけど簡単
  • おいしく作るためのポイント

・簡単なアイスコーヒーの作り方

・簡単なアイスコーヒーの作り方
  1. ハンドドリップでアイスコーヒー
  2. フレンチプレスでアイスコーヒー
  3. アイスコーヒー用コーヒーメーカー
1.ハンドドリップでアイスコーヒー

まず最初はハンドドリップでアイスコーヒーを抽出です。

ハンドドリップで抽出する際には普段行っている抽出に変更点があります。

  • 注ぐお湯全体の40%ぐらいを氷に変える
  • 注ぐお湯の回数を少なくする
  • (コーヒーの粉を多くする)

最初にお湯の一部を氷に変えておきます。

コーヒーマグやサーバーにあらかじめ変えた氷を入れておきましょう。

次にお湯の回数を少なくします。

普段蒸らしを含めて4回で抽出しているとしたら3回にしましょう。

抽出のトータル時間はそのままにして、その変わり少しお湯を注ぐ間隔を空けましょう。

最後に粉を多くするですが、かっこでくくりました。

上二つを試して飲んでも薄いなとか何か足りない感じがすると思ったら試してください。

大体1.5倍かそれより少し少ないぐらいを目安にすると良いです。

2.フレンチプレスでアイスコーヒー

次はフレンチプレスでアイスコーヒーを飲む方法です。

こちらの方がハンドドリップより簡単かもしれません。

フレンチプレスにいつもよりコーヒー粉を多めに入れます。(大体1.5倍ほど)

後は通常のフレンチプレスと同じように作ります。

コーヒーマグやグラス等に氷をたくさん入れておきましょう。完成したらゆっくりと注いでいきます。

注ぐ際に目の細かい茶こしなどを使えば、細かいコーヒーの粉を取り除くことができます。

3.アイスコーヒー用コーヒーメーカー

最後にアイスコーヒーのコーヒーメーカーです。

機械を購入しなくてはいけないので初期投資がかかります。

その代わり氷、フィルター、粉、水をセットして、スイッチを押して待つだけです。

安価なものをお探しならこちらを参考にしてください。

アイスコーヒーのみの抽出だと冬に使わないと邪魔になってしまいますので両方使えるものはこちら をどうぞ。

・少し時間かかるけど簡単

・少し時間かかるけど簡単
  1. 家にある入れ物を使って
  2. 市販のアイスコーヒー抽出用品を使って
  3. 市販のものを使って(その2)
1.家にある入れ物使って

最初に家であるものでアイスコーヒーを作る方法です。

フレンチプレスなどがある人はフレンチプレスなど、コーヒー用のサーバーがある人はサーバーでなどコーヒ用に使っているものがある人はそれらを使ってください。お茶などの冷蔵庫に入れておくボトルなども使えるかもしれません。

それでは作り方です。

用意した容器に粉を入れます。粉の量は(水:粉 = 10:1)となりますので容器に入る水の量に応じて調整してください。

粉の上に水を入れていきます。量は上の粉水比を参考にしてください。

ラップ等で蓋をして一晩寝かせます。(大体8時間ほど)

8時間後上の部分だけスプーンなどで混ぜます。

ドリッパーにフィルターをセットしてそこに注ぎます。この途に底に淀んでいる粉の部分は入れないように注意してください。

フィルターでこし終わったら完成です。

2.市販のアイスコーヒー抽出用品を使って

次に市販のアイスコーヒー用のものを使う方法です。

家にあるものはコーヒーで汚したくない、分けて使いたい方はこちらにしましょう。大体同じように8時間ほどかかるかと思います。

蓋の部分にフィルターがついているものをよく見ると思います。

簡単に紹介します。

HARIO-水出しコーヒーポッド・・・よく見かけるタイプです。

HARIO-コールドブリュー・・・よく見かけるタイプをおしゃれな仕様にしてあります。

3.市販のものを使って(その2)

また市販のものです。

上と区別した理由ですが少し抽出の仕組みが違うためです。

喫茶店などにたまに置いてある実験器具のような大きい機械の小さい版です。

コーヒーの粉に点滴のように水を落として少しずつなじませながら抽出する方法です。

出来上がり時間は水の落ち具合によりますが、若干上のタイプより早いと思います。

簡単に紹介します。

iwaki - ウォータードリッパー・・・小さめで家庭向きなポタポタタイプです。

TeFuAnAn - ウォータードリッパー・・・実験器具的な見た目でこだわり派の人向けです。

・アイスコーヒーを作る際のポイント

・アイスコーヒーを作る際のポイント
  1. 珈琲の焙煎度合いは深煎り
  2. 急冷と時間かけて冷やす違い
  3. 粉と水(湯)の接触時間

こちらではおいしくアイスコーヒーを作るためのポイントを紹介します。ホットコーヒーと同じような感覚で作ったらうまくいかなかった方や違和感を感じた方は参考にしてください。

1.珈琲の焙煎度合いは深煎り

焙煎度合いは中深煎りから深煎りのコーヒー豆の使用をお勧めします。

人間の舌の構造上同じ味でも温度差によって感じ方が変わってしまうのです。

コーヒーの場合では、冷えている方が酸味を強く感じやすくなってしまいます。

そのためホットコーヒーでも酸味を感じやすい浅煎りのコーヒー豆はアイスコーヒーにしてしまうと酸味が主張しすぎて味のバランスが崩れてしまうのです。

深煎りの豆を使うことでもともと感じやすい酸味と苦み味によるバランスがとりやすいです。

アイスコーヒー用のブレンドコーヒーなども販売されていると思いますので、そういったコーヒーを使うのもいいと思います。

2.急冷と時間かけて冷やす違い

お湯でコーヒーを抽出して冷やすものと、水でコーヒーをゆっくり抽出するものでどのように味が違うか知っていますか。

お湯でコーヒー抽出して急冷したものは、アイスコーヒーらしいキレのある味わいになります。

水でコーヒーをゆっくり抽出するものは、お湯で抽出したものより渋みや苦みが控えめですっきりとした飲みやすい味わいになります。

同じ水で抽出する方法でもコーヒー粉を水に浸け置くものと点滴のようにゆっくりと抽出するものでは少し味わいが異なります。

後者の方がライトな味わいとなります。

3.粉と水(湯)の接触時間

粉と水やお湯の接触時間は苦みや渋みに関係してきます。

コーヒーの粉と水分が接触することでコーヒーの成分が水分の中に溶け出ます。これは温度の高いほうが顕著に出ます。

ホットコーヒーなどで抽出時間を気にするのはこれが要因です。

水につけおくタイプであまりにも長くコーヒーの粉を入れたままにしてしまうとおいしいと思える範囲を超えてコーヒーの成分が溶け出てしますので注意しましょう。

点滴のようなタイプでは接触時間の管理は重力が行ってくれるのであんまり気にする必要はないでしょう。

・まとめ

・まとめ

アイスコーヒーの作り方にはいろいろなタイプがあるのがわかったかと思います。

それぞれの方法にいいところがありますので、こだわる方は一度全部試してみましょう。

もし期待した味にならなければポイントを参考にして味の調整をしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました