【マウンテン】○○マウンテンっていうコーヒー多くない?

【マウンテン】○○マウンテンっていうコーヒー多くない? Beans

「ブルーマウンテンなら聞いたことあるよ」

「エメラルドマウンテンなら聞いたことあるよ」

ブルーマウンテンやエメラルドマウンテンなら聞いたことある人は多いと思います。

コーヒーを買おうといろいろ探しているとそのほかのマウンテンとつくコーヒーに出会うことも多いかと思います。

実際にある山もありますが存在しない山もあったりします。

そこでマウンテンとつくコーヒーについてまとめてみました。

本記事の内容

  1. ブルーマウンテン
  2. エメラルドマウンテン
  3. クリスタルマウンテン
  4. クリンチマウンテン
  5. ガヨマウンテン
  6. レッドマウンテン
  7. ダイヤモンドマウンテン

1.ブルーマウンテン

この中で最も有名だと思います。

コーヒーにあんまり興味がない人でも知っているのではないでしょうか。

ブルーマウンテンはジャマイカで生産されています。

ブルーマウンテン山脈の標高800m~1200mにあるブルーマウンテン地区で生産されたものにのみ名前を付けることが許可されています。

バランスの良い味わいで日本でも人気が高いです。

2.エメラルドマウンテン

ブルーマウンテンの次に有名なのはこのエメラルドマウンテンだと思います。

エメラルドマウンテンはコロンビアで生産されています。

エメラルドマウンテンは実際の山の名前ではなく、コロンビアでエメラルドが取れることが由来です。

アンデス山脈の1000m~2000mの地域で生産された高品質のコーヒーで、厳正な審査の上エメラルドマウンテンと呼ばれます。コロンビアでの生産の数%と希少です。

こちらも日本人に好かれやすいバランスの良さですっきりとしています。中深煎りぐらいの焙煎度合いで見かけることが多いです。

3.クリスタルマウンテン

クリスタルマウンテンも有名ですね。

クリスタルマウンテンはキューバで生産されています。

クリスタルマウンテンは産地で水晶が採れることが由来です。

スクリーンが19以上のものの規格がクリスタルマウンテンとなります。

浅煎りでクリスタルマウンテンの持ち味である甘味や香りがよく現れます。

4.クリンチマウンテン

クリンチマウンテンはインドネシアのスマトラ島で生産されています。

スマトラ島にあるクリンチ山で生産されることからそう呼ばれています。

クリンチマウンテンと呼ばれるのは徹底的に管理されたもののみとなっています。

インドネシアのマンデリンの特別な枠となりますので味わいはマンデリンに近いです。

5.ガヨマウンテン

こちらもインドネシアのスマトラ島で生産されています。

ガヨ高地で生産されることが由来となっています。

スマトラ島で生産される豆はスマトラ式と呼ばれる独自の生産処理方法ですがこの豆はフリーウォッシュドで生産処理されています。

バランスがよく個性もあるのでありますので、焙煎方法も幅広く対応できます。

6.レッドマウンテン

レッドマウンテンはケニアで生産されています。

ケニアの火山性の赤土で育てられることからレッドマウンテンと呼ばれています。

ケニアのグレードでもトップクラスのものが集められています。

ケニア独特の風味が特徴的です。

7.ダイヤモンドマウンテン

最後のダイヤモンドマウンテンはパナマで栽培されています。

パナマのエスメラルダ農園で栽培されています。エスメラルダ農園はゲイシャで有名な地域ですがそれ以外の種類も育てています。

ゲイシャと同様の環境下で育てられているだけあり、とてもクリーンな味わいです。

・まとめ

たくさんの種類のマウンテンがこれで分かったかと思います。ブルーマウンテンや、エメラルドマウンテンが有名なだけにマウンテンと聞くと期待が高まるかと思います。

名前の由来も本物の山だったり何か特徴からとったりと不思議ですね。

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