【世界のコーヒー】ルワンダのコーヒーって?【アフリカ】

【世界のコーヒー】ルワンダのコーヒーって?【アフリカ】 africa

「ルワンダのコーヒーってコーヒー屋で見かけるよ」

「どの辺にある国だろう?」

ルワンダの国名は聞いたことあるけどどのような国かあまりよくわからない方も多いのではないでしょうか。

コーヒーもあまり種類があるようには思えないですが、通販などで買い物をしているとおすすめとかに表示されていることもありますね。

ルワンダではどのようにコーヒーが作られているのか見てみましょう。

本記事の内容

  • ルワンダのコーヒー事情
  • ルワンダのコーヒー地図
  • ルワンダのコーヒー特色

ルワンダのコーヒー事情

・ルワンダのコーヒー事情

ルワンダはアフリカ大陸に位置していて、タンザニア、ブルンジ、コンゴなどの国に挟まれています。

国土面積が非常に小さく、北海道の半分もありません。また、国土のほとんどが高地です。その国土の特徴と気候によりコーヒーの栽培には適しています。

過去に政治的な混乱もありましたが、現在は落ち着いていて、各種産業も進歩しているようです。

観光業では自然の観光が多く、湖や国立公園などが選ばれることが多いようです。その中でもゴリラに出会えるというツアーなどがとりわけ人気です。また、コーヒーの観光ツアーもあり、農園に行きどのように栽培されているかや、焙煎の体験も行われているようです。

1900年を超えてからコーヒーの栽培を始めたこともあり、比較的歴史的には浅いですが、国際的な支援などもありとても品質の高いコーヒーが生産されています。

COEも行われていますが、開催できていない年もあるようです。

MEMO

【年間生産量】・・・約2万トン(※1)

【世界生産量ランキング】・・・31位(※1)

【主な品種】・・・ブルボン

【収穫期】・・・3月~8月

【生産処理方法】・・・ウォッシュド

※1・・・FAO(Food and Agriculture Organization)による「2018年度統計」をもとにしています。

ルワンダのコーヒー地図

・ルワンダのコーヒー地図

ルワンダは5つの地域に分けられますが、それぞれでコーヒーが生産されています。

日本で見かけるものは西部、南部のコーヒーが多いです。

西部ではニャマシェケ地区、カロンギ地区、南部ではニャマガベ地区のコーヒーが多いです。

ルワンダのコーヒー特色

・ルワンダのコーヒー特色

アフリカのコーヒーらしく酸味がありながら、香り、甘味、コクとバランスが取れています。

比較的浅めな煎り具合の方がルワンダらしさが感じられると思います。

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