【世界のコーヒー】ベトナムのコーヒーって?【アジア】

【世界のコーヒー】ベトナムのコーヒーって?【アジア】 azia

「ベトナムってコーヒー生産しているの」

「ベトナムのコーヒーって安いイメージがある」

あまりベトナムってコーヒーのイメージがないかもしれないですね。

そんなベトナムですが実はブラジルに次ぐほどのコーヒー大国です。

コーヒーそのものが南の国のイメージがありますのでアジアで作られているのが少し意外かもしれません。

そんなベトナムのコーヒー事情についてみていきたいと思います。

本記事の内容

  • ベトナムのコーヒー事情
  • ベトナムのコーヒー地図
  • ベトナムのコーヒー特色

・ベトナムのコーヒー事情

・ベトナムのコーヒー事情

ベトナムは中国、ラオス、カンボジアと接して太平洋に面しています。

ベトナムは生産しているコーヒーのほとんどがロブスタ種です。アラビカ種も生産はされていますが生産量はわずかです。

ロブスタ種は病耐性があるため生産がしやすく拡大しましたが、アラビカ種に劣る点があり今も他国のコーヒーと比べると格安です。

MEMO

【年間生産量】・・・約161万トン

【世界生産量ランキング】・・・2位

【主な品種】・・・ロブスタ種、カティモール

【収穫期】・・・10月~4月

【生産処理方法】・・・ナチュラル、ウォッシュド

・ベトナムのコーヒー地図

・ベトナムのコーヒー地図

北部以外の地域では比較的コーヒーが広く栽培されています。

中部ではアラビカ種の栽培もおこなわれています。南部ではロブスタ種に適した地形となっているためロブスタ種がメインです。

・ベトナムのコーヒー特色

・ベトナムのコーヒー特色

アラビカ種はまだあまり多く生産されていないため特にベトナムらしい特徴というのは現れず、バランスがよく癖の少ない味わいです。

ロブスタ種はロブスタ種特有の苦みのある味わいとなっています。

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