【形状で味変】ドリッパーの形とその特徴【初心者向け】

ドリッパー数種 Recipe

あなたはどのようなドリッパーを使っていますか?

今から購入する方もすでにいろんな種類をお持ちの方もいると思います。

ドリッパーはドリッパーの形穴の数や大きさリブ(ドリッパー内にある溝)の形によってお湯が落ちるスピード、お湯の抜け方が変化します。

それらの変化による特徴を見ていきましょう。

この記事はドリッパーについてあまり詳しくなく、それぞれ違う形のドリッパーがどのような味わいになるのか想像のつかない人向けの記事となっています。

本記事の内容

  • 味わいの違い【形状別
  • 味わいの違い【穴の大きさ別

これからの説明は大きな特徴の部分を説明します。

ドリップ方法やドリッパーの素材などによっても左右される部分はあります。

ドリッパーの素材に関してはこちらを参考にしてください。

味わいの違い【形状別

ドリッパーの形状は多く分けて【円錐形】【台形】の二通りに分けられます。

それぞれの形で特徴と代表的な販売されているドリッパーを紹介します。

円錐形

ドリッパーから均一にお湯が抜けやすく、すっきりとした味わいになる。

【代表例】

ハリオV60

コーノ

オリガミ

カリタウェーブ

台形

ドリッパーからお湯が抜けるのが遅いため、重めの味わいとなる。

【代表例】

カリタ3つ穴

メリタ1つ穴

もし、上記以外のもの以外を使っている場合は形で判別してみてください。

味わいの違い【穴の大きさ別】

穴の大きさは大きく一つ空いたタイプと小さな穴が一つないし複数空いたものの二通りとなります。

形状別で分類したドリッパーで分類してみます。

【大きく一つ穴】

お湯の落ちるスピードが速いため、すっきりとした味わいとなる。

ハリオV60

コーノ

オリガミ

【小さい穴】

お湯が落ちるのに時間がかかるため、重めの味わいとなる。

カリタウェーブ

カリタ3つ穴

メリタ1つ穴

・まとめ

初心者の方はお湯の落ちるスピードが遅い穴の小さいタイプのものが使いやすいかもしれないですね。

また、ドリップに慣れてきた頃合いや豆によって味わいを変えてみたいときにはすっきりと抽出できるタイプで抽出に挑戦してみましょう。

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